49日法要の冠婚葬祭マナー

49日の法要ですが、必ず49日までに行わなければならないのでしょうか

49日の法要は、表書きは「御仏前」として用意しておきます

お供え用花束は、大輪のピンク百合とグリーンで清楚で豪華に花束にしました。

法事・仏事・お供えなら、【即日発送】仏事用の銘菓詰め合わせ白菊がおすすめです。
化粧箱にお入れしてお届けします

スポンサーリンク
Sponsored Link

法要は49日の前でも後でもいいのか

49日の法要ですが、必ず49日までに行わなければならないのでしょうか。

一般的には、49日以前に行うようですが49日を過ぎて行って良いものでしょうか。

49日の法要としては、特に問題はありませんが、正式には良いということではなく、遺族の事情がある場合などは仕方が無い場合もあります。

一般に世間で、49日の法要は、49日より前なら良いという風潮がありますが、これは、「法要を忘れていて慌てて遅れて行った」ということを周りの親族の方たちに勘違いされないために行っているものです。

49日の法要は、日にちを変える場合には、49日の後より前の方が良いという社会風潮から起こっていると考えられています。

ですが、宗教上は日にちを変えるのなら49日の前でも後でも大きな違いはありません。

事前にお寺さんと打ち合わせの上、1日遅れだけれどもその日に行なうとご出席の親族等に通知されておけば誤をも受けることもないので問題はありません。

49日の法要の時の不祝儀袋

49日の法要の時の不祝儀袋は白黒が普通です。

49日の法要は、表書きは「御仏前」として用意しておきます。

このとき、不祝儀袋の色は白黒でいいのか気になっている方がありますのでお答えします。

49日の法要ですが、本当は35日なんですが49日法要ということにされる場合もあります。

このときに、市販の不祝儀袋を使われるのでしたら、水引は白黒の結びきりのものをお使いください。

49日の法要ということなので表書きは「御仏前」で大丈夫です。
忌明けまでは「黒・白」の水引きになります。

本来は、49日が忌明けなんですが3ヶ月に渡ってはいけないとする説があり、35日で忌明けとする場合があるようです。

これは、49日で仏になると言われる所から
ようです。

関西地方では黄白を使う所もあるようですが一般的には白黒で大丈夫です。

49日の法要ご仏前の金額

先日、夫の父が亡くなり、香典に10万円を出しました。

もうすぐ49日の法要が行われます。
当日はお寺で49日の法要を行いその後、食堂で会食をするそうです。

49日の法要には夫婦で参列しまが、ご仏前の金額、ご供物を持っていった方が良いのか、そして、持って行く場合どんなものがいいのかということでお悩みの方が少なくありません。

77日忌(49日)を含めて、それ以降の回忌法要における御仏前名目の香料は、血縁、地縁、職場の関係によらず、1人1万円が相場といえます。

これには法要後に営まれるお斎(とき)あるいは清宴(せいえん)といわれる会食の分も含まれていると考えればいいです。

法要当日に欠席の場合は、この金額の半分の5千円でもよいでしょうが、相場の1万円でも構いません。
また、故人との近親者の場合ですと、仏壇や墓所に仏花(生花)や故人が生前好んだものを御供の名目で供えるのが普通です。

宗派によっては墓所に卒塔婆を立てることもあるので、法要当日が欠席でも名を連ねればよいでしょう。

通常、法要における遺族の代表者(施主)が取りまとめて寺院に卒塔婆料として納めるでしょうから、卒塔婆料も事前に聞いておいて添えればよいでしょう。

これなども、大概、寺院で金額は決まっていますので一度確認しておくとよりいいです。

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加