フレンチブルドッグを選ぶときのポイント

フレンチブルドッグを選ぶときのポイントを話します。

現在700種以上の犬種がいると言われている犬の世界ですが、フレンチブルドッグも小型犬から大型犬、姿や性格も運動する量もこれら犬種によって様々なことはよくご存知のことと思います。
フレンチブルドッグだけでも、たくさんの犬種がいるわけですから、自分にふさわしいというかぴったり合ったフレンチブルドッグを選ぶのに見た目や流行に惑わされてはいけません。
どういうことかと言いますと、たとえばフレンチブルドッグの面倒なことが嫌い、あるいは苦手な人が手入れに手間のかかるフレンチブルドッグを選ぶとどうなるでしょうか。
たぶんフレンチブルドッグにとっても飼い主にとっても不幸なことになるでしょう。
また運動量を必要とするフレンチブルドッグを体力の無い人が飼ってしまうと、とてもじゃないですが面倒みきれませんよね。
ということで、フレンチブルドッグにはそれぞれ特性がありますので、それをちゃんと理解し、フレンチブルドッグの飼い主としての責任やライフスタイルなどを考慮にいれること、またフレンチブルドッグを外で飼う場合には住宅環境の問題もありますので、隣近所にも配慮するなど意外と難しい面がありますので、後々後悔しないようなフレンチブルドッグの選び方を考えてみてください。
フレンチブルドッグが産んだ子供たちの運命はどうなるか知っていますか?
保健所へフレンチブルドッグを持って行けば引き取ってもらえるぐらいの知識しか持ち合わせていない方が多いのではないでしょうか。

今まではフレンチブルドッグを保健所が無料で引き取って、処分していました。

フレンチブルドッグのように、命あるものをまるでゴミを捨てるように保健所に持って行けば、後は知らん顔ということでは、動物愛護団体の意見などもあって、保健所で有料化して引き取る自治体が増えて来ましたが、果たしてそれだけで解決する問題でしょうか。

民間のNPO団体がボランティアを募って、フレンチブルドッグを一定期間保育したのち引き取り、避妊手術と3種類の猫の感染症の予防接種を施して、首都圏などで譲渡していることをご存知ですか。

不幸な捨て猫や野良猫をなくすために、避妊手術をして里親を探して手渡すわけですが、某有名人が人間の都合で動物に避妊手術をするのは自然の摂理に反するのではないかと新聞紙上で発言しています。

断っておきますが、某有名人は直接NPO団体を名指しているわけではありません。

あくまでも一般論として主張しているわけです。

私はフレンチブルドッグが好きで、過去も現在も多頭飼いをしていますが、ほとんど避妊手術をしています。

たしかに人間の都合でフレンチブルドッグの去勢・避妊手術をすることには心が痛みました。

だから、某有名人の発言には共鳴する部分がありますが、かといって放置しておけば、犬公方といわれた徳川綱吉の生類憐みの令見たいな事態が出現してしまうわけで、命の重さ、尊さは一寸の虫にも五分の魂という諺もあり、フレンチブルドッグのことを考えれば考えるほど複雑な気持ちになってしまいます。

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